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peCAMit Tの説明
peCAMit T は、CMOSイメージセンサとPIR(受動赤外線センサ)を使ったIPカメラで、インターネットではダイナミックIPアドレスを使ってアクセスできます。ネットワークスイッチやルーターにつながったイーサネットに接続するだけ単独で動作します。48ゾーンに分けたカメラによる動体検知とPIRによる2重の検知によって、誤報の発生を抑えます。トリガーがかかると、カメラで写したjpegのイメージをemailで送ります。また、インターネットに繋げられたPC、スマートフォンやMIPD2.0の携帯電話で、世界中どこからでも機器のon/offとカメラによるイメージを見ることが出来ます.
特徴
カメラのユーザーは、当社で運営する無料のダイナミックIPアドレスシステムとルーターを、世界中どこからでも使うことが出来ます。また、カメラは完全なプラグアンドプレイで、セットアップに特別なソフトを使う必要はありません。ビジネスの管理やマーケティングなどでの活動に役立つとともに、セキュリティモードにもなります。セキュリティモードは、携帯電話から起動することが出来ます。特徴としては、 :
1) 48のゾーンから選べる動体検知
2) セキュリティモードのスケジュールや記録のためのリアルタイムクロックが組み込まれている
3) ダイナミックIPを使った複数のカメラのプラグアンドプレイ(特許出願)
4) 安全のための暗号化されたデータ転送
5) カメラの写したイメージはPC、ポケットPC、スマートフォン、JAVA携帯電話で見ることができる
6) 代理店などの毎月の収入を確保するリモートカメラのメインテナンス(オプション)
7) 動体検知やオプションの外部トリガー(接触センサなど)によるメール自動送信
peCAMit Tの特徴
1) 動体検知と、受動赤外線センサーによるデュアルトリガーモード
2) トリガ入出力それぞれ1端子
3) 電源のon/offを可能にするパワーボックスからのデイジーチェイン接続
アプリケーションソフト
l ウインドウアプリケーションソフトやインターネットエクスプローラによる、データーをサーバーの不要な、ピアトゥピア式のカメラ画像配信.
eCAMit T JAVA Midlet を使って、サーバーを使わずに MIDP2.0 Java 携帯電話によるピアトゥピアでのカメラ監視やその on/off. ? ECAMit T のウィンドウアプリケーションを使って、サーバーの不要なポケットPCによってカメラ画像の監視 ウィンドウアプリケーションソフト( eCAMit Deluxe )の特徴は: :
i. 毎日や週ごとのセキュリティのスケジュール設定が可能
ii. 毎日や週ごとの録画のスケジュール設定が可能
iii. スナップショット撮影が可能
iv. 記録したイメージの再生が可能
v. ウィンドウベースのアプリケーションソフトで、最大16台までのカメラの画像表示が可能
peCAMitTの仕様:
消費電力9VDC 190mA以下
ケーブルによる接続: ねじによるイーサネット、9VDCとトリガー入出力接続
トリガー入力: NO か NC( ソフトによる選択 ) 、あるいは5 V レベルのトリガー
移動体検知レベル:高、中、低の3レベル
移動体検知ゾーン区分 : 48ゾーン
トリガー出力 : TTLレベル5VでLからHへ
IP接続のためのインターネットプロトコル:UDP
UDPポート:8000 +IPの最後のフィールド(ファイアウォールがある場合には、この
ポートが通るようにする必要がある)
送信速度 :
高分解能(640 ×480): 最大6フレーム/秒
中分解能(320 ×240): 最大10フレーム/秒
低分解能(160 ×120): 最大15フレーム/秒
カメラの仕様 :
CMOS カメラ :
300K ピクセル 1/3インチ
S/N比 >48 dB
ガンマ補正 0.45
最小仕様照度 <2.5lux@f2.0
標準レンズ(これ以外もオプションで可能)
(参考: 3JTech 技術ノート、レンズ画角と距離と認識可能なターゲットの関係)
後焦点距離 3.3mm
絞り値 F2
画角 (DIA) 90度
使用環境 :
温度 0 ? 55 ℃、湿度 85 %( 25 ℃)
重さ 150g
本体の大きさ 10 cm x 6.5 cm x 5 cm
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